スペイン

【スペイン】地下鉄の情報あり!乗継時間でも可能なマドリッド観光モデルルート




スペインの首都マドリッドは、他の街と比べると少し観光地の印象が薄いかもしれませんが、芸術鑑賞やおすすめグルメなどが楽しめるスポットです。

この記事では、乗継時間でも可能なマドリッド観光モデルルート解説をさせていただきます。

美術館巡りが好きで、じっくり絵画を見てみたいという方はもちろんのこと、「マドリッドで少し乗継時間があるなぁ」というときでもサクッと観光できる街ですので、今度スペインに行こうと思っている方などなど、一度ぜひご覧ください!

 

マドリッドの観光方法


マドリッドの主要な観光スポットは地下鉄(メトロ)を利用して巡ることが可能です。


<路線>

10以上の路線がマドリッドに張り巡らされており、とても便利です。

<料金>

  • 片道⇒大人:1.5~2ユーロ(+ICカード 2.5ユーロ)
    ※6駅目以降から0.1ユーロずつ追加料金が加算される(最大2ユーロ)
  • 1日乗車券(Tourist Travel Pass)⇒大人:8.4ユーロ

 

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観光スポット(モデルルート)


photraveler16の独断と偏見でオススメする、マドリッドの観光・グルメスポット全部で5つを巡るモデルルート観光地へのアクセスをご紹介させていただきます!

  
   
<地下鉄R・6・10号線 Príncipe Pío駅>⇒徒歩⇒【王宮(Palacio Real)】【マヨール広場(Plaza Mayor)】⇒【ムセオ・デル・ハモン(Museo del Jamón)】⇒<地下鉄1号線 Sol駅>⇒地下鉄⇒<地下鉄1号線 Estación del Arte駅>⇒徒歩⇒【ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia)】⇒【プラド美術館(Museo Nacional del Prado)


photraveler16
地下鉄を利用しながら、街歩きを楽しむことが可能です!

 

王宮(Palacio Real)

現在、スペイン国王は住んでいませんが20世紀前半まで住居として使用されていた王宮です。

別名オリエンテ宮殿とも呼ばれ、国家行事の際には使用されています。

大迫力の王宮(お時間がある方はぜひ入場してみてください!)

 

マヨール広場(Plaza Mayor)

マドリッド旧市街の中心にある広場で、カフェやレストランなども立ち並びます。

闘牛や華やかな儀式から処刑までさまざまな歴史の舞台になった広場です。

広場の前を通るマヨール通りはおしゃれなお店もある繁華街ですので、そちらもお楽しみください!

王宮から地下鉄のソル駅に向かう途中にあります!

 

ムセオ・デル・ハモン(Museo del Jamón)

支店がいくつかある生ハム専門店ですが、店内には生ハムがたくさん吊るされていて雰囲気も満点です。

お土産も購入できますし、そのままチーズなどとともに生ハムとビールを楽しめますので、観光後小腹が空いたときに行ってみるといいかと思います!

 

【時間がある場合】サン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel)

お時間がある場合には、ムセオ・デル・ハモンではなく、サン・ミゲル市場に立ち寄って買い物や食事を楽しむのもオススメです!



王宮からマヨール広場に向かう道中にあり、生ハムだけでなく魚介類やタパスなども揃います。

サクッと食事ができるムセオ・デル・ハモンよりも時間はかかってしまいますが、スペインらしい市場の雰囲気が楽しめますので、ご予定に合わせてお立ち寄りください!

プラド美術館(Museo Nacional del Prado)

世界三大絵画の1つと言われるベラスケスの作品『ラス・メニーナス』を所蔵している美術館で、マドリッド訪問の際には必ず訪問いただきたいスポットです!

19世紀初めにスペイン王家のコレクションを中心に王立美術館として開館され、後に国立美術館となりました。

ベラスケスのみならず、エル・グレコやゴヤ、スルバラン、ムリーリョなどスペイン絵画を代表する巨匠たちの作品をはじめ、イタリアやフランス、オランダの絵画も展示されています。

 

ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia)


プラド美術館から移されたピカソの作品『ゲルニカ』を所蔵する美術館で、マドリッドに行く際にはぜひ立ち寄ってみたいスポットです。

20世紀の現代美術を中心に所蔵されており、ピカソ以外にも、ダリやミロなどの作品も見ることができます。


絵画好きの方であれば

プラド美術館とソフィア王妃美術センターを合わせて、半日でも足りないぐらいお楽しみいただけるかと思います!

じっくり見たいという方は、マドリッドでの飛行機の乗継時間ではなく、1泊して満喫するのもいいかもしれません。



まとめ


今回は、乗継時間でも可能なマドリッド観光モデルルート解説させていただきました。

マドリッドは交通網も非常に整っており、地下鉄を利用すると簡単に観光が楽しめる街ですので、個人旅行でもそれほどハードルは高くないかと思います。

特に美術館巡りなどがお好きな方にとっては非常に面白い街ですので、ぜひぜひ行ってみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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