「次に海外旅行に行けるときにはどこに行こうかな?」と考えている海外旅行好きの皆さま。 数日間の休みが取れるチャンスがあれば、「近場で、異国情緒漂う日常生活から離れた雰囲気を味わえる場所で癒されたい…」 ... 続きを見る
ホイアンまでの航空券の料金・所要時間の詳細は下記の記事にまとめておりますので、こちらも参考になさってください。
【ベトナム】シャトルバス情報あり!ホイアンまでの行き方解説(日本~ダナン~ホイアン)
異国情緒漂うノスタルジックな雰囲気の中で、非日常感を味わえるとともに、インスタ映えするようなフォトジェニックなスポットも満載の、ベトナムの中部に位置するホイアン。
この記事では、そんなホイアン観光のモデルルートをご紹介をさせていただきます!週末利用で最低3日間もあれば観光可能ですので、ぜひ参考にしていただければと思います!
観光方法
ホイアン旧市街の見どころは徒歩圏内のコンパクトな範囲に収まっております。
また旧市街内は車両が入れないところがほとんどですので、ゆっくりとホイアンの雰囲気を味わいながら徒歩で観光するのがオススメです。ただ、晴れの日は一年中暑いですのでこまめな水分補給と日焼け対策は必ず行って観光しましょう。
観光スポット(モデルルート)
photraveler16の独断と偏見でオススメする、ホイアンの観光スポット全部で12を巡るモデルルートと観光地へのアクセスをご紹介させていただきます!
【馮興家(フーンフンの家)】⇒【日本橋(来遠橋)】⇒【チャンフー通り】⇒【廣肇會館】⇒【進記家(タンキーオールドハウス)】⇒【ホイアン市場】⇒【福建会館】⇒【貿易陶磁博物館】⇒【廣勝家(クアンタンの家)】⇒【バクダン通り】⇒【アンホイ橋】⇒【グエンホアン通り】
注意ポイント
ホイアン観光の際には、入場チケットの事前購入が必要となります。販売はホイアンの主要な観光施設等で行われていますが、一番わかりやすい箇所では『日本橋(来遠橋)』で販売されておりますので、早めに購入しましょう。(5枚つづり12万ドン(約550円) ※観光箇所1か所につき1枚必要)
馮興家(フーンフンの家)
ホイアンナイトマーケットから約400m
貿易港として栄えたホイアンらしく、屋根・柱・壁にそれぞれ日本・中国・ベトナムの建築様式が見られる民家で、日本橋(来遠橋)からもほど近く観光しやすい場所にあります。
日本橋(来遠橋)
ホイアンナイトマーケットから約350m
トゥボン川に繋がる水路にかかる瓦屋根付きの太鼓橋で、16世紀ごろに日本人街と中華人街を結ぶ橋として日本人やベトナム人らによって建造されたといわれています。
現在はホイアンの街のシンボルにもなっており、ベトナム紙幣の20,000ドン札にも描かれています。夜になるとライトアップされた日本橋(来遠橋)も楽しめますので、昼と夜それぞれ観光するのもいいかもしれません!
チャンフー通り
ホイアンナイトマーケットから約400m
日本橋(来遠橋)から始まるホイアンの街を代表する目抜き通りで、ホイアン歴史保護区の中心を貫きます。
日中も昔ながらの建物やお土産屋さんなどを楽しめる通りですが、夜もグエンホアン通りほど煌びやかではありませんが、ランタンに照らされた通りは味わいあるまさにノスタルジックな雰囲気が漂う通りです。
廣肇會館(Hội quán Quảng Đông)
ホイアンナイトマーケットから約300m
ホイアンの街に住む華僑の方々の中でも広州出身の方など広東エリアの方々によって建てられ、集会場所として栄えた建築物です。
日本橋(来遠橋)からチャンフー通りを歩くと、煌びやかな建物ですぐ見つけられるかと思います!
※地図アプリを使う際は、漢字や英語では検索できない可能性がありますので、ベトナム語でも調べてみてください!
進記家(タンキーオールドハウス)
ホイアンナイトマーケットから約400m
1985年にホイアンで初めて登録された文化遺産で、200年以上前に広東出身の漁師によって建てられたものです。建築様式は中国・日本の建築様式に加え西洋様式も使われており、ホイアンはさまざまな文化が入り混じる街であったことがうかがえるスポットです。
ホイアン市場
ホイアンナイトマーケットから約800m
市民の台所ともいうべきホイアンを代表する市場で、生鮮食品から簡単な食事ができる食堂、服屋さんやお土産屋さんまでなんでも揃います!観光地というよりも地元の方々が利用される雰囲気が強い場所ですので、身近でホイアンの方々の生活に触れられるいいスポットです!
福建会館
ホイアンナイトマーケットから約750m
廣肇會館のように、ホイアンの街に住む華僑の方々の中でも福建省の方々によって建てられ、集会場所として栄えた建築物です。
貿易陶磁博物館(Bảo Tàng Gốm Sứ Mậu Dịch)
ホイアンナイトマーケットから約650m
16世紀ごろから貿易港として栄えたホイアン周辺エリアで見つかった出土品や、海底から見つけられた沈没船の遺品や絵巻物、さらに陶磁器などの展示とともに、陶磁器交易についても紹介されている施設です。
※地図アプリを使う際は、漢字や英語では検索できない可能性がありますので、ベトナム語でも調べてみてください!
廣勝家(クアンタンの家)
ホイアンナイトマーケットから約600m
貿易陶磁博物館のすぐ近くにある木造の民家です。300年以上の歴史があり、昔の生活様式などが伺えます。
バクダン通り
ホイアンナイトマーケットから約450m
トゥボン川沿いに伸びる通りで、カフェや飲食店などが立ち並びます。夜は、川を流れる灯篭の姿を写真におさめたり。川沿いのテラス席で食事をしたり、ビールを飲んだりベトナム料理に舌鼓を…と贅沢な時間を過ごすことができます!
アンホイ橋
ホイアンナイトマーケットから約250m
トゥボン川にかかる橋で、ナイトマーケットが開催されるグエンホアン通りに行く際に通ります。夜になると、橋の上からは川沿いのライトアップされたお店やランタン、川を流れる灯篭も見ることができ、たくさんの観光客で賑わいます。
グエンホアン通り
ホイアンナイトマーケット開催場所
「ホイアンに行きたい!」という方が一番最初に思い浮かべる景色が広がるのが、夜のグエンホアン通りのナイトマーケットと言っても過言ではないぐらい、ガイドブックや旅行雑誌で取り上げられることの多い、素晴らしい景色が広がるスポットです!
日没後になると、毎晩お土産屋さんや飲食店のカラフルなランタンが灯り異国情緒漂うノスタルジックな雰囲気がお楽しみいただけます。
ポイント 日本橋(来遠橋)やバクダン通り、アンホイ橋、グエンホアン通りは特に夜オススメですので、ぜひ観光順を合わせてライトアップを楽しんでください!
お店によっては写真を撮るのが有料の場所もありますので、必ず確認をしながら写真撮影をしましょう。
おすすめの旅行時期は?
ホイアン旅行おすすめの時期はズバリ2月~4月です!
1年中暑く、降水量も多いホイアンの中でも乾季&比較的涼しい時期になりますので、もしご予定が合う場合にはこの時期に計画してみてもいいかもしれません。
月に一度のランタン祭り
ホイアンでは毎月旧暦の14日にランタン祭りというイベントが開催され、いつも以上に観光客で賑わいます。音楽の演奏が行われたり、アンホイ橋の周辺を中心に普段よりナイトマーケットの数が多く出店されたり、少し違った雰囲気のホイアンも楽しめます。
ランタン祭りの開催日を狙ってホイアン観光をするのもいいですが、毎日ランタンのライトアップはされますし、観光客が多く写真を撮りづらかったり歩きづらかったりもしますので、もし日程が合えば…ぐらいで考えていただいてもいいかもしれません。
まとめ
今回は、ホイアンへの行き方から観光方法、オススメの滞在場所、ホイアン観光のモデルルートまでをご紹介させていただきました。
この記事のまとめ
- 観光方法 ⇒ 徒歩で可能
- モデルルート ⇒ 日本橋(来遠橋)やバクダン通り、アンホイ橋、グエンホアン通りは特に夜オススメ
- おすすめの旅行時期 ⇒ 2~4月
最後までご覧いただき、ありがとうございました!